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優しさと厳しさ
こんにちは柴Tです。今日はちょっとだけ真面目な話を。




塾で仕事をするようになって、ますます「優しい人」と「厳しい人」について考えることが多くなりました。学生の頃も、それで悩むことはあったんですがね。今は特に。

私はおそらく多くの人には「優しい人」だと思われていて、自分自身を知っている私が選んだとしても、おそらくそうなるでしょう。

そして、一般的には優しい人の方が好かれ易いというのも事実だと思います。なので私は自分の思うように生きているだけで、結構居心地が良かったりもします。

でもやっぱり、それで苦労することや、妥協してしまうことや、後悔することがあるんですよね。

できれば優しさを持った厳しい人、みたいになれたら一番いいのかなとも思ったりしますが、それは今の自分を曲げることになるわけで、ならなくて良いならなりたくないし、その努力をするならそれはかなりの苦痛になると思います。

難しいですよね。みなさんはそういうことを考えたことはありますか?



そんなわけで、自分以外の方はどんな考え方をしているのか知るために、少し調べてみました。もちろん個人の意見や理論になるわけなので、参考程度に。

------------------------

世の中に優しい人、厳しい人がいるように、先生にも優しい先生、厳しい先生がいる。いつも思うことだが、優しさと厳しさは、見方によっては逆になる。

 いつも生徒を厳しく注意する先生がいる。(日本の教育では先生らしい先生)しかし、厳しく注意するからといって、厳しい先生とは限らない。私が思うに、あれこれ注意することで、生徒は考えることをやめ、先生のいう通りにすればいいと思うようになる。つまり、自分で考え、行動することができなくなる。過保護の子供が何もできないのと同じである。そういう意味では、甘い先生だと思う。

 生徒をあまり注意しない先生がいる。(指導力のない先生といわれる)生徒達は注意されないことをいいことに、自分の好き勝手にする。しかし、そのうち、なんでも自分で決定しなければならないことに気づく。何も教えてもらえないことで、自分で考える力がつく。生徒を突き放すことで、自主性を育てることができる。そういう意味では、厳しい先生だといえる。

 考え方一つでいい先生にもなるし、悪い先生にもなる。でも、私は後者のような先生になりたい。
-----------------------

人は誰しも「優しい人」に憧れ、好意を持つものと思います。
 
 でも、本当の意味での「優しさ」とは何だろう?

      「厳しさのない優しさはどうも嘘っぽい。」
      
      「優しさのない厳しさは腹が立つ。」

どうやら、厳しさと優しさは
      
   相反することではないみたいだ・・・。

------------------------


といった具合に、やっぱり色々な方が、色々な見方をしているようです。「世間一般には」という言葉を頭につけるなら、もしかしたら正解があるのかもしれませんね。

でも、そういう意味で不正解の人がダメなのかと言ったら、やっぱり違うと思うんです。それに、正解など出ないほうがよくて、こうして悩むことの方が大切なのかもしれないとも思います。



以上、めずらしく真面目な話をしてみました。私の文章力で何かを伝えられたのかどうか分かりませんが、もしよかったら、みなさんも一度考えてみてください。


[柴T]
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